July 23, 2007
ケアマネージャーの資格
介護福祉士 - livedoor Blog 共通テーマ
ケアマネージャーは2000年の介護保険の導入で生まれた、比較的新しい資格です。
ケアマネージャーは、介護が必要な人に提供するケアプランを調整するのが主な仕事。市町村から要介護認定を受けた人やその家族と面談するところから、ケアマネージャーの仕事は始まります。まずは面談結果を元に、ホームヘルパーの派遣やデイケアサービス利用など、どのような支援が必要かを分析し、ケアプランを作ります。さらに、サービスを行う事業者との連絡・調整や、プランが実行された後も、計画どおりにサービスが行われているかのチェック、利用者や家族に変化があれば、プランを修正するのも大切な仕事です。弱い人を思いやる心、人とのふれあいがケアマネージャーには必要ですね。
介護サービスを受ける人の状況はそれぞれ違うので、個人個人に合うケアプランを立てるケアマネージャーには、介護に関する専門的な知識がゼッタイ必要です。(そのためケアマネージャー試験を合格しなければなりません。)責任の大きな仕事ですが、それだけにやりがいを感じる瞬間が多いのが、この仕事の大きな魅力です。

